海&やまねこ 晴れたらいいね!

やんちゃなヨーキー海と気まぐれな飼い主のつれづれ日記

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プロフィール

山猫

Author:山猫
下町生まれの海とやまねこ
海(うみ)ヨーキー♂
やまねこ☆旅行と芝居が好き!
元気な毎日を綴っていきます。

ようこそありがとう

いくつになったの

友達はいくつ?

さよなら、おばちゃん家

4年間海が通ったおばちゃん家。
いよいよ明日取り壊される。
独身が長かった山猫
父、母、先代ヨーキーロミオと暮らした
思い出がつまった家。

2おばちゃん家
広いおばちゃん家では
思う存分持って来て遊びをしたね。

こたつ
お馴染みモリハナエのこたつカバー。

レトロ
レトロなキッチンの床からガン見。
いつもおじちゃんに食べ物をもらってたね。

買ってもらった
おじちゃんが買ってくれた冬用のベッド。

抱っこ
いつもおばちゃんに無理矢理抱っこされてた。

昨日、別れを告げに誰もいない家に行ってみた。
海はおじちゃん達が待っててくれると
玄関を開けるとともに部屋にダッシュ。
でも部屋には誰もいなくて
何も無くなった広い部屋は
もの音ひとつしない。
すると海が歩かなくなった。
他の部屋に連れて行こうとしても
腹ばいで嫌がる始末。
海にとっておじちゃんもおばちゃんもいない家は
見知らぬ別の家に違いない。
歩かなくなった海を抱っこして
一部屋一部屋にサヨナラを告げる。
父、母、ロミオを見送った家。
時代は変わる。

もう遊びに行けないの?
行こうね
行けるよ。
新しいおばちゃん家は自転車で行けば10分くらいかな?
海のベッドもトイレも持っていってくれたって。
またリンゴもらいに行こうね。







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COMMENT▼

しみじみ

おはよう(*^-^*)
長い歴史の詰まった家に別れしみじみだね
海ちゃんは家具もすべて無くなってしまって変だと思ったのでしょう
まだおばちゃん達の匂いだけ残る家
私は子供の頃は1回引っ越し、又家を出る時とか何にも思わなかったけれど
子育てをした部屋から今の部屋に引っ越した時は
しみじみ各部屋を回ったわ
こういうのも歳を重ねると感慨深くなるのかなあと思いながら
海ちゃんこれからは自転車でドライブしておばちゃんちに行こうね(^^)/

No Subject

思い出のつまったお家だったんだね。
私も佐賀のばーちゃんちがそうだったけど、感傷に浸れる年齢になる前に
取り壊されてしまったので、一部屋一部屋に別れを告げることはできなかった。
見て回れてよかったね。
そして、新しいおばちゃんちで、海社長と一緒にまた思い出作ろう!

No Subject

私は子供の頃は市営住宅で暮らしていて
結婚してから両親が兄夫婦と家を建てて暮らし始めたから
懐かしい家がない
そして今のマンションになるまで
ずっと官舎暮らしだから
家があったり思いである人羨ましい
なくなってしまうのは寂しいけど
なくなる寂しさがあるのが羨ましい
でも今度は新しいおばさんの家で
一つずつ思い出を作って行ってね

No Subject

こんにちは。
寂しいよね。家がなくなるのは。
うちの実家は一度建て直ししてるんだけど、
元の家を壊すときは、悲しかったわ。
でもそのときは、また新しい家が建ったからね。
いつか、今の家も壊すときが来るのかと思うと、寂しいもの。私も、独身が長かったから、親と私3人の生活の思い出がたくさん。
山猫さんも、心に穴が空いたようで、辛いだろうけど、
そうそう、時代は流れてるのよね。変わって行くのよね。
過去は心の中に、思い出として大切にしまって、
これからの人生、今のおうちと、新しいおばちゃんちで、
楽しい思い出を作っていってね。o(^-^)o

No Subject

よたママさんへ

こんにちはー!
何もない広い部屋で臭いつけさえ
しようとしなかった海坊。
何かを感じたのでしょう。
父、母、ロミオが笑ってる顔が浮かんで。
父が亡くなり母の体調も心配だったので
義兄がマスオさんの形で来て入ってくれました。
今、置きっぱなしにしてきた荷物の片付け中で
断捨離しないといけないなぁって思ってるとこです。

No Subject

雪太郎さんへ

こんばんはー!
なんせ長く両親と暮らしてた家だから。
ほとんど寝に帰るだけだったけど。
家の匂いは変わってた。
おばちゃん家の匂い。
荷物がないと部屋って広いねぇ。
今回、実家がなくなり
断捨離して身軽にしないとって思った。
町の景色も変わっていくよ。

No Subject

きりさんへ

こんにちはー!
うちは父が田舎から東京に出てきて
学生服とちゃぶ台しかなかったって
よく母が言ってました。
そんな苦学生だった父が会社を作って
工場の二階が我が家でした。
だから横に広くて海が走るのにちょうどよかった。
葛飾の町工場は朝8時から始まるので
子どもの頃は朝寝坊なんてできなかった(笑)。
活気があってみんなが一生懸命だった時代。
父、母を見送って
今度は自分の後始末を考える年代になってきましたよ。

No Subject

クーたんママさんへ

こんにちはー!
うちも最初の家は父が町工場を起こした所。
今の実家は第2工場の上だったんです。
母が楽しそうに部屋の間取りを考えていた姿を
思い出します。
3人で暮らしていた時、父がなくなって。
一緒に暮らしてた人がいなくなった時の寂しさ。
洗面所に行けば父の使ってた整髪料の匂いがして
涙が出てくる毎日でした。
持ち帰った荷物が結構あり
今日、片付け始めたら腰が痛くなって(苦笑)。
思い切って断捨離しないとです。

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